ボサノバレコードダイアリー

ラウンジDJを目指す、遅咲きのレコードコレクト日記

mixcloudへアップしました!

令和初日何か記念になることをしたいと思い、幸いG/Wは自分の時間をたくさん持てたので、日頃蓄えたレコード達で自分ミックス作ることに。遠い昔の即興ミックススキルは現在持ち合わせてないため、曲順を予め決めとく。60年代のボサノバは曲時間が短く、油断…

ナラレオン ヴェントデマイオ

ブラジルのボサノバミューズ、ナラレオンの67年作。ジャケは本人そっくりの美しい横顔のイラスト。版質Cで激安価格ながらも、ジャケの可愛さに、部屋に飾りとしてゲットしました。音は全体的にバチバチで音飛びするけど、曲によっては何とか聴けました。その…

luiz bonfa bossa nova

ブラジルのギタリスト、ルイスボンファがパリで録音したアルバム。写真のジャケットはフランス版。アメリカ版との違いは、ギターのコード。押さえるの難しそうですね。 ボッサなリズムにボンファのギターがかなり暴れます笑。日曜日の朝、コーヒー飲みながら…

rio 65 trio

ブラジルジャズサンバの大名盤、最高傑作の一つ。ジャケットが輝きを放ってます。ドラムはエジソンマチャード、ピアノはドンサルバドール、ベースはセルジオバローゾ。スタンダードな名曲をピアノがアドリブ絡ませながら、ドラムとベースと息を合わせる演奏…

sambossa 5

ブラジル60年代のハードバップなジャズサンバ、sambossa5。ノリノリな中にも下地のリズムのボッサやサンバに、ブラジル独自の良さを感じる洗練された一枚。

carlos lyra mexico !

ブラジルのギタリスト兼シンガーソングライター、カルロスリラの68年メキシコ録音作。当時はブラジル軍事政権により民主化の活動が制限される中で、やりたいことを求めて亡命先のメキシコで録音。過去の自作の名曲を新しいバージョンでボッサに歌い上げてい…

trio 3d / O Trio 3-D Convida

アントニオアドロフ率いるピアノトリオ、TRIO-3Dのセカンドアルバム、1965年リリース。若干18才でしょうか、この年齢から活躍できるあたり、スゴイの一言。 そしてこのジャケ。白を基調として真ん中に立つ三人は高貴な騎士イメージでしょうか。私のは元の持…

sergio augusto / BARQUINHO DIFERENTE

シンガーソングライターのセルジオアウグストより、1965年の1作目アルバム「バルキーニョ・ジフェレンチ」。アルバムにはクラウデッチ・ソアレスがデュエットで参加、楽曲も提供しているし親交深いと思いきや、公私ともにパートナーだったとか。流石はナイス…

raulzinho / A Vontade mesmo

ブラジルトロンボーン奏者のラウルジーニョのソロアルバム。オリジナルは1965年リリースで、こちらの写真は1980年の日本盤より。 ラウルジーニョは1964年までセルジオメンデス率いるボッサリオに属しており、今回が初のリーダー作となる。バックはドラムがア…

sansa trio / vol.2

ブラジルのピアニストJosé Briamonte(ジョゼ・ブリアモンチ)率いるSansa Trioのセカンドアルバム。1966年リリース。管楽器を使っていた前作と違い、本作では全ての楽曲をトリオ編成で演奏。 どの曲も高速ジャズサンバ。高速だからといってただ単調ではなく…

Anna Margarida / ANNA

ブラジル/アメリカで計2枚の アルバムを残しているブラジルの女性歌手アナ・ マルガリーダ。こちらは比較的入手容易なアメリカ盤。西海岸のマイナーレーベル・VAULTから リリース。 殆どの曲が緩めのボッサ。ミドルテンポはA1 のSonho De Um Carnaval、少し…

VA / festival da bossa

ブラジルのジャズサンバを沢山扱っているレーベル som maior のコンピレーションアルバム。60年代当時のコンピですが、その質は2000年代の、今の感性で選曲されたコンピと変わらず、とても良いです。ジャケットのアートワーク的には今以上かも。こちらも錚々…

TAMBA 4 / TAMBA 4 メキシコ

Tamba 4がルイスエサ脱退後にメキシコで録音したアルバム。当時のブラジルのMPBでしょうか、持ち前のジャズサンバで奏でます。選曲が新鮮で、演奏もコーラスも相変わらず抜群です。レコードの音質が悪いのが残念。たまたま私のレコードだけなのか、このレコ…

laura villa 5 O Bossa Nova

イタリア人の女性歌手、ラウラヴィラさんのEPより。フランス盤でフランス語で唄っています。ポップス感じるボッサですね。オーボサノバは、イントロで「ボサノバ」と言ってます。思わず口ずさみたくなる歌詞で、すごく好きです。ジャケットもポップス感出て…

garotos da lua

ジョアンジルベルトさんがかつて在籍していたグループ。とわいえ、在籍していたのは少しの期間、このレコードは脱退後のようで、ジョアンさんと思しき人は、ジャケットにはいません。とわいえ、内容はボッサ感ありですごく良いです。このレコードは多分ボサ…

elizeth cardoso / cancao do amor demais

ボサノバの誕生と言われている1958年のエリゼッチカルドソさんのアルバムの、1967年ブラジル再発盤。ジャケットはオリジナルよりもこっちの方が好きかも。歌はエリゼッチさん、ギターはジォアンジルベルト、曲はアントニオカルロスジョビン、歌詞はヴィニシ…

Sérgio Mendes & Bossa Rio – Você Ainda Não Ouviu Nada!

アントニオカルロスジョビンが編曲、アレンジを担当。演奏は21歳のピアニストセルメン、トランペットのラウロソーザ、ベースのセバスチャンネト、ドラムのマチャードといった、将来ソロ名義でアルバムを出すほどの実力派メンツ。ジャズ的要素が少し強めのジ…

4° Festival Da Balança - O Maior Show Universitário do Brasil - Gravado Ao Vivo

1965/10/5 にサンパウロで行われた「4 festival da balanca」というライブ盤。色んなレーベルに所属するアーティスト、farroupilhaからはジャンゴトリオ、オスファロッポリオス、ペドリーニョマタールトリオ、PHILIPSからはマリセネコスタ、EQUIPEからはマリ…

Zimbo Trio – The Zimbo Trio

ブラジルサンパウロ出身のジャズサンバピアノトリオ。ピアノはアミルトンゴドイ、ベースはソロアルバムも出しているルイスシャヴィス、ドラムはルビーニョ。ジンボトリオは他のジャズサンバトリオと比べて、特にジャズっぽい感じがします。ボサノバ発祥のリ…

Claudette Soares, Taiguara e Trio – Primeiro Tempo: 5 X 0

女性歌手のクラウデッチソアレス、男性歌手のタイグアラ、バック演奏とコーラスをジョンゴトリオが担当した1966年のライブ盤。PHILIPSレーベルより。 過激な歌詞に発売後、即中止になったとか。曲間のしゃべりで客席から笑い声が聞こえてくるあたり、何話し…

MILTON BANANA TRIO / BALANCANDO

ブラジルのジャズサンバドラマー、ミルトンバナナの1966年トリオアルバム。全体的にアップテンポだけど演奏はシンプルなので、何度聴いても飽きず、心地良い感じに仕上がってます。 トリステーザやアルアンダなどの名曲をグイグイあげてきます!

A Bossa Dos Cariocas / Os cariocas

ボサノバコーラスグループにして、自ら演奏するオスカリオカスの1963年盤。デビューが1940年代で2010年代まで現役で活躍していますね!70年、途中メンバー交代とありますが、凄いの一言。ボッサに仕上がってます。 Pra Que Chorar どうして泣いてるの?とい…

gemini 5

男性歌手ペリーリベイロさん、女性歌手レニーアンドラージ、演奏はボッサトレス。豪華たるメンバーによるリオの箱、ポロン73で開催されたジェミニ5というショーの1965年ライブ盤。ジェミニ5(シンコ)のアルバム三枚のうちの最初の一枚。 グイグイ攻めてます…

Sonia "La Unica"

ジャケットがサイケデリックで見た目ではボッサ感を感じなかったけど、カルロスリラのINFLUENCIA DEL JAZZ が入っていて、試聴して購入。ジャズサンバな感じ。他はポップスよりの演奏を感じました。 メキシコ?チリの女性シンガーで、メキシコ盤です。

Getz Au Go Go

ジャズサックス奏者のスタンゲッツさんが、ボサノバ女性歌手アストラッドジルベルトを招いて、ニューヨークのジャズカフェcafe au go go で1964年に演奏したライブアルバム。言われてみれば、こちらもジャズマンなボッサな感じがします。 20年前に購入して一…

BUD SHANK & his brazilian frends Joao Donato

アメリカのジャズマンサックスプレイヤー、バドシャンクさんによる、ブラジルのピアニスト、ジョアンドナードさんとギタリスト、ロジーニャとのセッションアルバム。 ジャズマンと知ってから聴くからか、ドラムのリズムやサックスは、サンバだけどジャズより…

manfredo fest trio

ピアニスト、マンフレッドフェストさんのトリオ名義の初アルバム。通称、マンフレッドの黒いやつ。1965年のRGEより。全体を通して高速ジャズサンバがうなります。ピアノが全面に、というよりはリズムの緩急や決めのところで、ドラムのエイトルグイさんやベー…

O Fino da bossa

サンパウロのパナマウントシアターで1964年に開催された、RGEアーティストのライブ音源になります。ロジーニャ、ワンダサー、アライデコスタ、ジンボトリオ、パウリーニョノゲイラ、ナラレオン 、オスカーカストロネヴィス、アナルシア、ジョルジベンと大御…

エレンコのレコード内袋 、インナースリーブ

下北沢のELLA Recordsさんにて。 シルビアテレスさんのレコードを試聴したところ、レコードの内袋を見つけてビックリ!エレンコ の大きなマークがあるではないですか!エレンコと言えば、ボサノバを語る上で欠かせないレーベル。中でも白黒赤を基調としたレ…

luiz Bonfa Bonfa Nova!

1964年の映画「Santo Módico」のサウンドトラック録音のためパリに来ていたボンファが、仏フォンタナに残した1枚、からの7インチ。 Bonfa Nova は名前の如く、ボサノバリズムにボンファのギターが静かに力強く響きます。超絶かっこよい一枚。