ボサノバレコードダイアリー

ラウンジDJを目指す、遅咲きのレコードコレクト日記

Ana lucia Canta Triste

ブラジルの50〜60年代の女性歌手、Ana LuciaのアルバムCanta Triste。ジャケは前述のLygia似で、同じRGEレーベルで同年代のため納得。中身もタイトルとジャケの印象通り、全体的にスローなボッサな感じになります。お目当は、Balanco Do Mar。アルバム唯一のミドルテンポで、ギターとベースとピアノのジャズボッサな演奏に合わせてアナの少し低い声で歌い上げます。

 

f:id:ogikubossa:20190915080727j:image

 

 

f:id:ogikubossa:20190915080735j:image

 

 

Jorge Ben / George Well

Jorge Benの初期ジャズアルバムの名作big ben からのシングルカット。アルバムでの曲名は確かJorge well、シングルだとgeorge well。ジョルジとジョージの読み方、スペルの差はあるも曲の内容は同じ、ジョルジが作詞作曲、そして歌う英語でのジャズサンバ。1965年作。作詞作曲し、英語で歌うところ、曲の感じ、若きジョルジのオリジナリティ感じます!

 

f:id:ogikubossa:20190714063528j:image

pedrinho mattar trio No.3

ブラジルのジャズピアニスト、ペドリーニョマタールのトリオの7インチ。トリオとしての3枚目No.3のアルバムからのシングルカット。1965年作。

彼独特の鍵盤をずっと転がり続けるかのような旋律、テクニックのたまもの。ピアノに合わせてドラムやベースも止まったり動いたりで、一曲一曲が起承転結の物語のように進んでいく感じが、スゴイですね。

 

f:id:ogikubossa:20190714061834j:image

mixcloudへアップしました!

令和初日何か記念になることをしたいと思い、幸いG/Wは自分の時間をたくさん持てたので、日頃蓄えたレコード達で自分ミックス作ることに。遠い昔の即興ミックススキルは現在持ち合わせてないため、曲順を予め決めとく。60年代のボサノバは曲時間が短く、油断してるとすぐに終わってしまうため、事前の予習でかなり気持ちに余裕持てます。

 

レコーディングは、以前アップした「irig HD 」というオーディオインターフェースをミキサーに接続し、DJM-RECアプリを使って、レコードミックスをiPhoneに直接録音。DJM-RECのスゴイところは、自分が作った90分のミックスを、録音後に曲の変わり目を手動で指定できること。サクッと曲の先頭に記しを付け、アーティスト名と曲名を手入力。そのまま、ミックスクラウドへアップロードできました^_^早速ミックスクラウドで聴いてみると、アーティストと曲名が次々に表示されてるではないか〜!感動、かなりスゴイです。

 

↓ボサノバレコードダイアリー、初ミックスはこちらです。

https://m.mixcloud.com/hirototakao3/ogikubossam4a/

 

f:id:ogikubossa:20190502080308p:image

 

f:id:ogikubossa:20190502080544j:image

 

 

 

 

 

 

ナラレオン ヴェントデマイオ

ブラジルのボサノバミューズ、ナラレオンの67年作。ジャケは本人そっくりの美しい横顔のイラスト。版質Cで激安価格ながらも、ジャケの可愛さに、部屋に飾りとしてゲットしました。音は全体的にバチバチで音飛びするけど、曲によっては何とか聴けました。その中でも良かったのがA5 マリアジョアナ。クールな装いがら可愛いさが溢れ出ています。妄想ですが笑

 

f:id:ogikubossa:20190429102025j:image

 

 

f:id:ogikubossa:20190429102034j:image

 

 

 

 

luiz bonfa bossa nova

ブラジルのギタリスト、ルイスボンファがパリで録音したアルバム。写真のジャケットはフランス版。アメリカ版との違いは、ギターのコード。押さえるの難しそうですね。

ボッサなリズムにボンファのギターがかなり暴れます笑。日曜日の朝、コーヒー飲みながら聴きたい最高の一枚です。

 

f:id:ogikubossa:20190429095610j:image

 

f:id:ogikubossa:20190429095634j:image

 

 

 

 

rio 65 trio

ブラジルジャズサンバの大名盤、最高傑作の一つ。ジャケットが輝きを放ってます。ドラムはエジソンマチャード、ピアノはドンサルバドール、ベースはセルジオバローゾ。スタンダードな名曲をピアノがアドリブ絡ませながら、ドラムとベースと息を合わせる演奏。聴くものを最高潮に持っていきます!mau,mau大好きです。

 

f:id:ogikubossa:20190429094315j:image

 

f:id:ogikubossa:20190429094322j:image