ボサノバレコードダイアリー

ラウンジDJを目指す、遅咲きのレコードコレクト日記

ペドリーニョマタールトリオのボサノバ×3

Pedrinho Mattar Trio – Bossa-Nova Bossa-Nova Bossa-Nova、1964年リリース

ペドリーニョマタールとの出会いは、コンピレーションアルバムのTHE BOSSA NOVA EXCITING JAZZ SAMBA RHYTHMS - VOLUME 1に収録されたSamba Pro Pedrinho。高音で弾けるようなピアノ旋律とコーラスのジャズサンバでたまらなく良かったので、今回自身のアルバムを購入したが、その他の曲も良かった!ピアノはアルバム全体的に高音を使っており、高音で弾け転げ回るような感じが彼の特徴だと思います。50年前の楽曲だけどレトロさはなく、今の現代人の耳にも会い、普通にカッコ良いです!

 

Samba Pro Pedrinhoはタイトルからして、自分で作ったかと思いきや、ボサノバギタリストのwalter santosが捧げた曲だそうです。walter  santos バージョンもこれまた良いので、別の機会に紹介したいです。

 

Beijo Swing 少しスローのジャズボッサで、ラウンジ映えしそうな曲です。途中コーラスありです。


Cafuné はアップテンポで、ピアノコードを弾く指が少しずれているのかな、勢い感じますね、これまた生演奏のかっこよさが伝わります!コーラス、ギター入りです!

 

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https://www.discogs.com/ja/Pedrinho-Mattar-Trio-Bossa-Nova-Bossa-Nova-Bossa-Nova/master/907114